2010年10月26日火曜日

interactive weaving papers



僕の研究室の先輩である岩岡さんとの共作です。

岩岡さんはこのweaving papers を制作しました。

先輩のweb::http://web.sfc.keio.ac.jp/~iwaoka/web/

僕はこの紙に電子回路を組み込んで、ソフトウェア

を構築しました。 3Dのブレッドボードのように自由に

電子回路を編むことができる。 詳しくはのちほど・・

2010年7月18日日曜日

paper circuit 02

こんなんもつくったよ。


曲げていろを制御! もっときれいにできたのがあるのでもうすぐにアップします。

2010年7月5日月曜日

programmable paper, paper with circuit , 電子回路を組み込んだ紙、、プログラムできる紙



AVRマイコンが組み込まれた紙、このマイコンはちゃんとPCからプログラムできるように

なってます。 LEDの挙動をPCからプログラムできます。 まぁ、今後もう少し発展して、

紙を触るだけで光を制御できるものにしたい。

ところで、この基盤はクラフトロボをつかって制作したのですが、速い・きれい・安心

の3拍子整ってます! プロセスは気が向いたらアップします。

2010年6月14日月曜日

紙の上に電子回路を組み込む。(how to constract circuit with paper )



さて、クラフトロボという紙を切削する機械で紙回路を作っています。エッチングして回路をつくる
よりも早くて楽な方法となるはず。手法としては非常に簡単なのですが、現段階ではまだ未発表ですので、公開は控えさせてください。手法が確立できたら公開します。

2010年5月11日火曜日

クラフトロボを試してみた。

クラフトロボとは紙を印刷するようにカットできるプリンターです。
プログラムで書いたデータなども出力しカットしてくれます。
微妙な感覚で切り込みを入れることでただの厚紙に面白質感を持たせることと、2Dから3Dに展開させることができそうです。
この写真は印刷に失敗した写真です。ゲシュタルト崩壊してるみたい。

2010年4月23日金曜日

セルラオートマタで波のモデリング

 とりあえず、勉強のために、波動方程式を用いないで波をモデリングした。式はまたしっかりと公開

します。既存の手法を使いました。

支配方程式を用いてないので、インタラクティブに境界条件を変化させることができます。赤は壁を

意味します。複雑な境界条件でも波の質感を再現できる。 さらに、たとえばここに「水にインクをた

らし、波を発生させた際の現象」のような波動方程式と拡散方程式が相互作用するような場合、微

分方程式ではその現象を再現することは困難だと思われる(よい方法があったら知りたいです。間

違っていたら指摘してください) セルラオートマタの原理はルールが非常に単純かつ局所的なセル

同士の関係性だけである現象を再現できるので、ルール同士を相互作用させ関係づけることも可

能である。この方法を使えば、波動方程式と拡散方程式が相互作用するような系も再現(厳密性は

やや損なわれるが)することが可能だと思っている。暇なときにやろうかな。

2010年3月9日火曜日

generative palette



蛍の発光同期アルゴリズムをHSV色彩空間のHueのずれを是正するアルゴリズムに利用した。

2010年2月26日金曜日

2010年2月20日土曜日

last stady

色が混ざるやつを少し改良。
アルファを導入

2010年2月13日土曜日

emergent palette

色が混ざる。

ユーザーの動作。

1,特定の色を配置できる。

2,色を加える

3、色を拡散させる(おおきな丸いマウスポインタで)


ラベル

フォロワー

ラベル

自己紹介

自分の写真
数学ともの造りに興味があります。 電子工作とかもします。 Key ward : digitalfabrication, cellular automata

ラベル