2011年12月6日火曜日

開発環境

卒論の開発環境としてecllipse上でprocessingをつかい、mathematicaと通信させて開発をおこなっています。環境構築に参考にしたサイトのまとめをしておきます。
processing on eclipseは詳しい情報がたくさんあるので、割愛。
以下、processing+openGL+mathematica on eclipseの環境構築を解説
http://thedoritos.blogspot.com/2011/01/opengl-processing-eclipse.html
・この記事の補足として、openGLに必要なjarファイル・す・べ・て・のneitive locationを
ここでつくったフォルダ(lib)にパスを指定しておきます。
ここに書いてあることを行えば、eclipse+processing +openGLが動きます。
次、mathematicaの導入。
まずは、openGLの時同様jarファイルを追加する必要がある。
mathematicaのパッケージの内容を表示→ system files →links →jlink→”JLink.jar”を、
eclipse のビルドパスから追加する。
ここで、mac ユーザーの場合、mathematicaのパッケージの内容を表示という所を
eclipse上からは開けない場合があります。
そのときは、シンボリックリンクを作成してする。
そして、仮のリンク先から、jarファイルを指定します。
で、以下のサンプルコードを書いてみましょう。
http://reference.wolfram.com/mathematica/JLink/tutorial/WritingJavaProgramsThatUseMathematica.html
ここで一番最初にででくるサンプルコードを書いて実行するのですが、
mathematicaのカーネルを指定するところが、少しややこしかったので、
そこだけここにコピペしておく。

mac
ml = MathLinkFactory.createKernelLink("-linkmode launch -linkname '/Applications/Mathematica.app/Contents/MacOS/MathKernel' -mathlink");
windows
  ml = MathLinkFactory.createKernelLink("-linkmode launch -linkname 'C:\\Program Files\\Wolfram
Research\\Mathematica\\8.0\\MathKernel.exe'");

改行されているので、そこは半角スペースが必要か、必要でないかは、試行錯誤してください。
ちょっと記憶が曖昧なので、思い出せません。
自分で作った、.mファイルから関数を呼び出す場合は、後述します。


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